よろず栄養相談体験セッション③
今回のご相談者は、3歳のお子さんがいるB子さんです。
<B子さんの主訴>
・太ったり痩せたりを繰り返す
・現在体重MAX。
・朝早く起きないといけないのに夫に起こされても起きることができない。
体重が増えたときの生活を思い出すことができますか?と質問。
「結婚してすぐに、慣れない土地に住み
まだ、夫のお給料で何かをするのに抵抗があったときで・・・・
そのときは、外出もできなくて、家でお菓子を食べちゃってました」
では、今はどんな感じ?どんな気持ち?と伺うと
ポツリポツリと出てきた話題のなかに
「朝がだるくて起きれず、夫が朝ごはんの支度をしてくれてて・・・専業主婦なのに・・・」という言葉が出てきました。
B子さんに、好きなことは何ですか?と聞くと
料理や編み物、本を読むこと。おうちじかんを楽しめる方です。
でもどこか楽しむことに「罪悪感」があるようなので
掘り下げて聞いてみました。
すると、彼女のご両親のお話が。
お母さんはお父さんのことを何でもやってあげる
いわゆる良妻賢母タイプ。
「専業主婦=家事は完璧に自分でやるもの」との思い込みがあるようです。
そこで、こんな問いかけをしてみました。
「もし、お父さんが、あなたのご主人だったら、お母さんはそんなに世話を焼きますか?」
はっとした表情になりました。
夫と父親は違う、と気が付いたみたいです。
さらに「ご主人は、嫌々朝ごはんを作ってますか?」と聞くと
「全然、そんなことないです・・・」
そうそう、そうでしょ?
このセッションの後に、ご主人に、朝起きれず、朝食を作れないこと、どう思ってるか聞いてみたそうです。
そしたら、起きて作ってくれたらラッキー、くらいに思う程度だよ、とのお返事。
そう、B子さんが罪悪感に感じていることは
ご主人にとったら、がりがり君が当たるか、当たらないか、くらいのこと!
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お話を聞いていくと、相談者さんにピッタリの、本当に優しいご主人様。
B子さんが好きなことをして、幸せを感じていたら
一緒に幸せな気持ちになってくれるような、そんな人がイメージできます。
B子さんは、長女で「お姉ちゃんなんだから」と言われてきたからか
人の期待を裏切っちゃいけない、という気持ちがあるようです。
それは優しさ、思いやりがある、といった長所なのですが
時に自分に「我慢」という攻撃をしかけてしまう。
話すうちに、自分の攻撃に気が付き、「そんなことないですよね」とどんどん元気に。
潜在的に「自分が決めて自由に生きていいのだ」ってちゃんとわかっていらっしゃるのですね✨
そして、報告には
「夫が自分が思ってる以上に素敵な人だと気が付きました」
ノロケかっ!!
そんな素敵な人を選んだのは、外ならぬ、あなたなのですよ♡
お母様のことも「自分は同じようにしなくていいのがわかって、楽になった」とのこと。
そして、一週間後、オンライン上で再開する機会があったのですが
「あれから午前中の間食がなくなりました。」
自然と食べなくても大丈夫になった、と嬉しい報告。
これで、もう体重が増えることはないでしょう。
本当の自分を押し込めると、エネルギーを消費し、疲弊します。
それを、何も語らず癒してくれるのが「甘い物」だったりするんですね。
食べちゃいけない、と律するより
どうして食べたくなるのかな?を探ったほうが、目的に早くたどり着くこともありますよ。
心と身体は繋がっています。
食べ方、暮らし方、心の状態、いろんな角度から、アプローチ。
根本原因を見つけ、あなたらしいほうに、ベクトルを変えてみませんか?
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