夕飯作りの憂鬱から脱出!素敵な時間になるために

「おかずを買う日が続くと、罪悪感~」

「なんかね、夕飯が手抜きすぎると自己肯定感が下がる感じ・・」

「外食ばっかりだと、カラダに悪いなと思っちゃう・・・」

そんな話を、ママさんから、よく聞きます。

でも「自分だけの食事」に関しては別。買うのも、食べに行くのも抵抗がない、むしろご褒美!と気分が上がるそう。

わかる・・・この気持ち、わかりすぎる。どうでしょう、同じように感じていませんか?

料理家の土井善晴 先生が書いた「一汁一菜でよいという提案 」という本に、こんな文章があります。

「家族のありようはちがっても、家族のために、なんて思わなくても、料理することはすでに愛情。食べる人を考えるようになっているんです。手料理を食べる人はすでに愛されています。」

そうなのよ・・・

根底にこの気持ちがあるからこそ、気が長くなるほど長い期間、ずっとごはん作りを続けられるし、反対にちょっとサボった感がある日は、自己嫌悪を感じてしまうのですね。

しかし、子どもも大きくなってくると「ママー今日のごはんなあに?」と見上げた可愛い笑顔はどこへいった?

食べるんだか、食べないんだか・・・・、帰宅に合わせて何度も準備と片づけを繰り返したりして・・・

家族のために作っていた料理のモチベーションはダダ下がり”(-“”-)”

「料理がめんどくさい」→「料理が嫌い」という、毎日続けるのあたって、非常に苦しくなる負のループに陥ってしまいます。

もしかして今、「私・・・そんな気持ちかもしれない」と思った??思ったあなた!!

これからは、ご自分のために作ってみませんか?

料理することのほうが、食べる事より大事だった時期もあります。

でも、40歳を過ぎたら、自分のカラダに合わせた食材や料理チョイスが大事。そのように体が変わってくるからです。

自分の食べたいものに。

自分の体調が良くなるように。

きれいになるために。

自分軸で料理を作る。

それだけで料理のモチベーションが上がってきます。

それじゃー家族はどうなるの?と思うかもしれません。

でも安心してください。同じ人間、必要な栄養素は一緒。ただ、育ちざかりや成人男性とは、配分が違うだけです。

自分の時間を取り戻すために、料理にかける時間は、ちょっと短く。そして40代以上の女性に必要な栄養素を補い、パパっと作れるお料理を、ご紹介します。↓

くらしをたのしくする会社 ミンラボさんの投稿 2019年11月19日火曜日

 

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