グルテン・カゼイン・アルコール・カフェイン 2週間フリーチャレンジ!!

2020年から勉強を重ねていた『分子栄養学』
認定カウンセラーになりました♪

その分子栄養学の勉強会で
『グルテン・カゼイン・アルコール・カフェイン 2週間フリーチャレンジ』
というイベントがあり、3月2日~16日の14日間、チャレンジすることに!!

概要は以下を食事から抜く、というなかなかハードなもの。
・グルテン・・・・パン、うどん、そば、ラーメン、パスタ、衣類(パン粉、天ぷらなど)、ケーキ、クッキーなど小麦粉を使った食べ物
・カゼイン・・・・乳製品全般。牛乳、生クリーム、チーズを使った料理
・カフェイン・・・コーヒー 、紅茶 、抹茶、 緑茶、 ほうじ茶、 ウーロン茶、 栄養ドリンク、 コーラ、 ココア、チョコなど
・アルコール・・・お酒全部

グルテンとは小麦粉が練り合わさったときに作られるタンパク質。
小腸と小腸のヒダの間の隙間を広げ・・・炎症を引き起こし、リーキーガット(超漏れ)症候群の原因になることが。

※リーキーガット症候群とは
腸は栄養素を吸収するのと、腸内細菌などが体内へ侵入しないようバリアする両方の働きがあります。バリア機能が低下すると、未消化のタンパク質や、悪い微生物などが、腸から漏れ出し、生体内に回ってしまうことをリーキーガット症候群といいます。腸が炎症を起こし、アレルギーや免疫疾患、うつ、疲労感など、原因がわかりにくい症状に。

カゼインという乳製品に含まれるタンパク質も、人によっては腸内環境の悪化を引き起こします。

カフェインはアドレナリンを分泌させて血糖値を上げるなど、一時的に元気をもたらしますが、その分、落ちたときの差が激しく、疲労感を引き起こしたりします。

アルコールも同じく交感神経を上げ、睡眠の質を下げる、アルコールの解毒で肝臓に負担がかかる、腸内環境を荒らす、などデメリットが。

腸内環境の改善、体調の回復を目標に、この4つの成分を食事から抜く、というチャレンジ。

元気な方は、特定の食品を制限する必要はないし
自分自身も、毎晩、お酒を飲むのが一番の楽しみだったので、はじめは全然乗り気じゃなかったのですが

分子栄養学の先生の
『自分が経験してないことを人に伝えられますか?』
の発言を聞いて、やる気スイッチon

現在、3期のダイエットプログラムメンバーが頑張っています
大好きなチョコやスイーツ、アルコールを減らして、筋トレや食事改革を取り組んでる。
素晴らしいチャレンジを見せてもらってます!

アタシもチャレンジだ!
体験して、自信をもって必要な人には勧められるようになるぞ~

と覚悟を決め、2週間のチャレンジに取り組んでおります。

そもそも、和食中心の我が家、小麦、乳製品、カフェインにはそんなに依存してないですが
毎日の習慣であるお酒を抜くのは辛い”(-“”-)”

そんなにお酒を飲まないのは、妊娠出産以降なかったので
震えないか心配だったけど、とりあえず無事に3日を過ごせております。

体調の変化や、どんなものを食べてるかなど、終わったら発表しますね♪

 

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